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NPO法人東京シューレで取り扱っている書籍を紹介します。これまでに出版されている本のほかにも、ここでのみ注文を受け付けている本がありますので、どうぞご覧下さい。
なお、東京シューレ出版が発行する書籍は、東京シューレ出版トップページからご覧下さい。(このページはNPO法人東京シューレ関連の書籍を紹介しています)
 
学校に行かなかった私たちのハローワーク
NPO法人東京シューレ 編
(1575円 東京シューレ出版刊 2005年発行)
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フリースクールに行った人たちのその後はどうなの? という問いにシューレのOBたち18人が答えた本。不登校を経験してさまざまな思いの中で今を過ごしている様子が分かります。「僕君」第1弾と第2弾の著者も登場。村上龍さん(作家)の序文あり。朝日新聞「天声人語」にも紹介。話題に。
東京シューレ子どもとつくる20年の物語
(1575円 東京シューレ出版 2005年)
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1985年にオープンしたフリースクール「東京シューレ」。その20年の歩みを振り返る。子どもとともにつくるフリースクールの歴史、社会の不登校の価値観を変えてきた歴史がここに。シューレが活動を広げていったか。実際のドキュメントを通して見えるものとは。
東京シューレ20周年記念誌(寄付1000円)
NPO法人東京シューレ編
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親、市民の草の根の力で生まれた東京シューレ。子ども、親、スタッフなど、さまざまな立場の人たちの思いと感想をまとめた。20年の歴史年表も収録。
今ここに生きている?東京シューレ20周年OBOGアンケート報告(寄付1000円) NPO法人東京シューレ 編
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東京シューレのOB・OGに20周年記念アンケートを実施。それぞれがどんな思い出通い、離れた後なにを感じながら生きているのか。20周年を記念したアンケート調査に浮かび上がってくることとは。
フリースクール白書(CD版)(寄付1000円)
NPO法人フリースクール全国ネットワーク 発行
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1口に「フリースクール」といっても、日本にどんなフリースクールがあって、どれくらいあるのか? その全体像をアンケートなどの調査で日本で初めて明らかに。全体の実情と課題を探り、活動や実践を広げていく方策を考えていく基礎資料。
フリースクールとはなにか(1837円)
NPO法人東京シューレ 編 教育史料出版会 発行

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東京シューレの日常、活動などの事例を紹介しながら、「フリースクールって何?」という疑問に答えます。海外・日本のフリースクールについての情報も掲載。
東京シューレ物語(1680円)
奥地圭子 著 教育史料出版会 発行
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一番はじめの東京シューレは、自他ともに認める「ウナギの寝床」のような部屋だった。いつ潰れてもおかしくはないなかで、子どもたちはどのように過ごし、そして著者の奥地さんが子どもたちとともにどのようにシューレを創っていったのか。波瀾万丈の物語。
子ども中心の教育最前線
NPO法人東京シューレ 編
(寄付1000円 NPO法人東京シューレ発行 2008年)
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神奈川ネットワークの支援を受けて、これまでつながってきた日本・世界各国のフリースクールの交流・調査報告を1冊に。東京シューレフリースクール・ホームシューレ・シューレ大学・東京シューレ葛飾中学校、寺子屋方丈舎、りんごの木、ひよこの家、シュタイナー学園、フリースペースえん、ForLife、きのくに、香川県スクールソーシャルワーク事業の国内10ヶ所、英・米・独・イスラエル・ブラジル・ペルー・韓国・台湾など海外のオルタナティブ教育、子ども団体18ヶ所の現地調査報告です。IDEC(世界フリースクール大会)の解説も収録しています。
 シューレ大学紀要第5号
つながる 世界を自分にとりもどす
(寄付1000円 シューレ大学発行 2008年)
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学生の研究もますます深まって出された渾身の一冊。冒頭の弁護士土屋公献さんのお話をはじめに、7人の学生による当事者研究を掲載。テーマは、親子関係、食べること、働きにくさ、人との関係、私と不登校、自分の内面に持つ苦しさ、不登校の親の問いに対して、などなど。大人だけでなく、苦しさを持っているすべての人に読んでもらいたい一冊です。
シューレ大学紀要第4号ー穴を穿つ 閉塞感のある社会で生きたいように生きる(寄付1000円)
NPO法人東京シューレ 発行 シューレ大学 編
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学生研究文章の第4弾。「穴を穿つ」ことをテーマに、最首悟さんの講義録「生命論」から『「のっぴきならない」が穴を穿つ』という題名の文章を掲載。学生の文章では『穴はどこに穿つべきか?「一人で生きること」をあきらめる』、『「分かってほしい」から解き放たれるとき?不登校から家族の関係を見つめて』、『働く?人や自分を傷つけないで生きるには』など、充実した内容となっています。
シューレ大学紀要第3号ー閉塞感のある社会で生きたいように生きる(寄付1000円)
NPO法人東京シューレ 発行 シューレ大学 編
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紀要第3号から装幀が大幅リニューアル。冒頭に辛淑玉さんの講演からはじまり、学生たち4人による自分から始まる研究を掲載。
シューレ大学紀要第2号(寄付900円)
NPO法人東京シューレ 発行 シューレ大学 編
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非不登校者の自分史や男性文化、アメリカのNPOについての学生の論文に加えて、平田オリザさんや羽仁未央さん、多田元×芹沢俊介さんの対談などを収録。
シューレ大学紀要第1号(寄付800円)
NPO法人東京シューレ 発行 シューレ大学 編
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シューレ大学で行っている学生による研究をまとめた第1弾。テーマは学歴社会、不登校と医療、都市農業、芸術などなど、多岐にわたります。
教育噴火ー経済発展する中国、広がる学歴社会(1050円)
シューレ大学不登校研究会 編 東京シューレ出版 発行発売
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急速に経済発展する中国。そこには熱を帯びた学歴社会の姿があった。上海・広州をの待ちをシューレ大学不登校研究会が現地調査。学校と子どもたちの様子を報告。中国の教育について知る資料に。
台湾のフリースクールー教育・社会・歴史ー(寄付800円)
NPO法人東京シューレ発行 シューレ大学不登校研究会編
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韓国が不登校や学歴社会が社会問題化しているのなら、台湾はどうなのか? 進む学歴社会の一方で、新しい学校の動きも始まっている。ホームエデュケーションが合法というところには注目したい。
子ども達が社会を変える〜ペルー・ナソップ働く子ども達〜(寄付600円) NPO法人東京シューレ 編・発行
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「ナソップ」という、ペルーで働く子どもたちのつながりが、日本では想像もつかないような貧困と苦しさの中で過ごしながらも、自分たちの権利を守るための活動をしている。日本とペルーで自分らしく生きようとする子どもたちの日本での交流記録。
学校の外 海の外(1890円)
東京シューレ 編 教育史料出版会 発行発売
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フリースクールの子どもたちが日本を出た! 1994年と95年に実現した海外のフリースクール等との交流の記録。前半はアメリカのクロンララスクールとの交流。後半はユーラシア大陸横断旅行。二つの旅行を企画立案から実行まで、子どもたち自らのドキュメントとして執筆。