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NPO法人東京シューレで取り扱っている書籍を紹介します。これまでに出版されている本のほかにも、ここでのみ注文を受け付けている本がありますので、どうぞご覧下さい。
なお、東京シューレ出版が発行する書籍は、東京シューレ出版トップページからご覧下さい。(このページはNPO法人東京シューレ関連の書籍を紹介しています)
 
不登校という生き方
奥地圭子 著 
(966円 NHKブックス 2005年)
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「不登校は問題行動ではない」「多様な育ちの選択しこそ大事」と主張する著者の不登校論。親はいったいどう考えたらいいのか、教師や行政は何をすべきか。「不登校」について知りたい人のための入門書。
こどもに聞くいじめ
奥地圭子 編著 
(1575円 東京シューレ出版刊 2007年発行)
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くりかえされるいじめといじめ自殺。さまざまな取組みが行われても、苦しむ子どもたちは減っていません。もっと子どもの声に耳を傾ける。とにかく子どもの声を聞く。そうしたら、どうしたらいいのかが分かってくる。子どもの生の声をインタビュー、江川紹子さんからのメッセージ、文部科学省のいじめ政策インタビューなどを中心に構成しています。
東京シューレ子どもとつくる20年の物語
奥地圭子 著 
(1575円 東京シューレ出版 2005年)
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1985年にオープンしたフリースクール「東京シューレ」。その20年の歩みを振り返る。子どもとともにつくるフリースクールの歴史、社会の不登校の価値観を変えてきた歴史がここに。シューレが活動を広げていったか。実際のドキュメントを通して見えるものとは。
登校拒否は病気じゃない
(1680円 教育史料出版会刊 1989年)
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登校拒否は治療の対象ではない! 親として、考える会や東京シューレの活動を通して見えてきた体験的登校拒否論。

不登校は文化の森の入口
(1890円 東京シューレ出版刊 2006年)
 amazonで注文(中古本) 申し訳ありません。版元在庫切れです。
 
子どもと毎日向き合うなかで、親子の関係にとまどったり悩んだりしていませんか? 子どもの気持ち、生の姿が見えてくる、渡辺位さんの「ことば」。渡辺さんのお話がいっぱい詰まっている、約10年ぶりの新刊。

子どもはなぜ学校へ行くのか
(1575円 教育史料出版会刊 1995年)
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子どもは本当に喜んで学校に行っているのか!? 子どもが学校に行くのは当たり前か!? 子どもの「個育ち」を考える講演集
自然に学ぶ子育て 
東京シューレブックス在庫切れ
(1575円 教育史料出版会刊 1995年)
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人の本質が生き物であるなら、人為的操作によることなく、本来そなわっている自然の原則、自ら育つ力を拠り所にする子育てが大切。その大切さを分かりやすく説明した必読書。
不登校のこころ
東京シューレブックス在庫切れ
(1575円 教育史料出版会刊 1992年)
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医師、教師、親といった役割意識にこだわる分別の殻を脱いで、当事者である子どものこころにどれだけ寄り添うことができるか。具体的に子どもと向き合う人のための必読書。
不登校新聞ブックレット 親にできることって?
(500円 全国不登校新聞社発行 2001年)
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タイトルどおり、親にできることってなんだろう。不登校新聞の連載から約40人の親の手記を掲載。親もいろいろ不安だけれど、いろんな親がいるんだなぁ。いろんな考え方があるんだなぁ、と思える本。
不登校と医療に関するアンケート報告書(寄付1000円 東京シューレ発行 2002年)品切れ完売
近年、不登校に関わり、精神医療に関わる人が増えているのは、いったいどういうことだろうか。180人の当時者の親、90人の当事者にアンケート調査を実施。結果は親子共々、多くの人が「不安」を感じていると回答。想像以上に苦しんでいる当事者や親、過剰投薬の実態が明らかに。